暦注予報(六曜・十二直・二十八宿)|れきちゅー

暦の週間予報

吉兆事で利用されている、暦注(六曜・十二直(中段)・二十八宿)の一週間分のデータを表示しています。

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2026年07月07日の暦
202607
07
火曜日
壬午(みずのえ うま)

六曜

先負先んずれば負ける。午前は凶で午後は吉。万事控え目が吉

十二直

とづ)凶。万事に悪い日。但し墓造り、池の埋め立て等は吉

二十八宿

しつ)祈願始め・結婚・祝い事・祭祀・井戸掘り吉

一粒万倍日
(いちりゅうまんばいにち)

何事を始めるにも良い日。特に仕事始め、開店、種まきなどに吉。ただし、借金や物を借りたりするのは大凶。他の吉日と重なった場合、一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なる場合は半減になる。

神吉日
(かみよしにち)

神事に関する事(神社参拝・祭礼・祖先を祀る事)の吉日

大明日
(だいみょうにち)

万事が大吉の日。特に建築・移転・旅行など吉。

天恩日
(てんおんにち)

吉事には良い日。凶事には用いてはならない。

母倉日
(ぼそうにち)

何事にも吉。特に婚姻は吉。また、普請(土木・建築の工事)・造作も吉。

三隣亡
(さんりんぼう)

建築関連は凶

受死日
(じゅしにち)

別名黒日。大凶日。葬式は差し支えないが、他は何事にも悪い日。病気見舞い・服薬・鍼灸・旅行など特に凶。

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十二直とは暦注の一つで、北斗七星の動きを吉凶判断に用いたもの。昭和初期までは、十二直が暦注の中でも重要視されていた。近年、利用は低下傾向にあるが、現在でも吉凶事に用いられる事がある。
二十八宿は天の赤道を28のエリアに不均等に分割し、選び出された28の星座の事。28という数字は、月の公転周期が27.32日である事が由来とされ、1日の間に1つのエリアを通過すると過程される。もともとは中国から伝来したもの。
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