暦注予報(六曜・十二直・二十八宿)|れきちゅー

暦の週間予報

暦注の紹介 その他の暦注

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二十四節気 一粒万倍日
その他
その他の暦注は、主に暦注で良い日(吉日)・悪い日(凶日)を表しており、暦の最も下段に記載される事から「暦注下段」・「下段」と呼ばれている。当方のサービスでは一部のみ取り扱いをしています。
一粒万倍日 いちりゅうまんばいにち)何事を始めるにも良い日。特に仕事始め、開店、種まきなどに吉。ただし、借金や物を借りたりするのは大凶。他の吉日と重なった場合、一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なる場合は半減になる。
天赦日 てんしゃにち)すべてにおいて吉日。大吉日
神吉日 かみよしにち)神事に関する事(神社参拝・祭礼・祖先を祀る事)の吉日
大明日 だいみょうにち)万事が大吉の日。特に建築・移転・旅行など吉。
天恩日 てんおんにち)吉事には良い日。凶事には用いてはならない。
母倉日 ぼそうにち)何事にも吉。特に婚姻は吉。また、普請(土木・建築の工事)・造作も吉。
三隣亡 さんりんぼう)建築関連は凶
受死日 じゅしにち)別名黒日。大凶日。葬式は差し支えないが、他は何事にも悪い日。病気見舞い・服薬・鍼灸・旅行など特に凶。
十死日 じゅうしにち)別名天殺日。受死日に次ぐ凶日。葬式にも悪い日。
帰忌日 きこにち)遠出・帰宅・転居・結婚などを忌む日。金銭の貸し借りも凶。
血忌日 ちいみにち)血を見る事凶。特に手術・鍼灸・死刑執行・狩猟などに凶。
天火日 てんかにち)棟上げ、屋根葺きなどを行うと必ず天災があるとされる。また、家屋の修理・転居など凶。
地火日 じかにち)土を動かす事・基礎工事・柱建て・井戸掘り・種まき・築墓・葬式など凶。
重日 じゅうにち)良い事は更に良く、悪い日は更に悪い日。ただし婚姻などは凶。
複日 ふくにち)重日と似たような日。良い事は更に良く、悪い日は更に悪い日。ただし婚姻などは凶。
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十二直とは暦注の一つで、北斗七星の動きを吉凶判断に用いたもの。昭和初期までは、十二直が暦注の中でも重要視されていた。近年、利用は低下傾向にあるが、現在でも吉凶事に用いられる事がある。
二十八宿は天の赤道を28のエリアに不均等に分割し、選び出された28の星座の事。28という数字は、月の公転周期が27.32日である事が由来とされ、1日の間に1つのエリアを通過すると過程される。もともとは中国から伝来したもの。
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